トライアスロンから学ぶ人生経営

トライアスロンと人生、生き方、考え方の共通点

小さな事からコツコツと

西川きよしです

この言葉、大嫌い。。。

でした(笑)

 

と言うよりこの言葉の重みが分かりませんでした。

 

今ではなんとなく分かります。

 

分かっていても中々できませんが。。。

 

マラソンやトライアスロンに関わらず、

どんな業界でもそうだと思いますが、

 

いわゆるトップに君臨する方々は、

まさにこれを実践している方だと思います。

 

僕の尊敬している、

世界選手権出場資格を持つ方は、

 

毎朝4時に起床し、

必ずトレーニングや読書を欠かさずしています。

 

ここまで分かりやすく努力しているにも関わらず、

当の本人は今月はサボりすぎた。。。

 

と、訳のわからん事を言うております(笑)

 

多分、本人は努力と思っていないのでしょう。

 

むしろここまでルーティン化すると、

やらない方が気持ち悪いかと思います。

 

でも、今こんな状態でも、最初は早起きが辛く、

思った通りトレーニングができなかったりした時期も、

あるんじゃないかと思います(想像)。

 

それでも、自分の理想や夢を叶える為、

今できる事をコツコツ積み重ねたかと思います。

 

その積み重ねが今に至り、

世界選手権の切符を手に入れたのだと思います。

 

今ではほぼ初心者から始めた選手を、

たった1~2年でトップ選手を育てるコーチにもなり、

自分だけでなく、育成のプロにもなっています。

 

自身がすごいだけでなく、それを仕事にして、

クライアントもしっかり結果が出ている。

 

本当にすごいと思います。

 

僕はまだまだ、

仕事もスポーツもアマちゃんなので、

これからできる事を少しずつチャレンジ中です。

 

まさに小さな事からコツコツと

ですね(笑)

 

昨日のトレーニング

10キロジョグ 5分/km

ライバルは過去の自分

他人やトップアスリートと比較して、

落ち込んだり、悲観的になったりする人も多い。

 

しかし、本当のライバルは、

他人では無く、過去の自分である。

 

自分より強い人間はいくらでもいるし、

上を見ればキリが無い。

 

憧れを持ったり、目標にしたりするのは、

全然良いと思うが、比べて落ち込む必要は全く無い。

 

その人の方が練習量が多いか、

質の高い練習をしているか、

もしくはその両方か。

 

のいずれかなのです。

 

もちろん遺伝的な要因などもあるかと思うが、

そんなどうしようもない所に原因追究しても意味がない。

 

そんな事より、

以前できなかった事ができるようになったり、

 

先月のタイムより早くなったり、

同じ事をやっても楽にできるようになったり、

そういった事にフォーカスする方が面白い。

 

本来年齢を重ねれば重ねる程、

肉体は衰えていくが、

キャリアを重ねるごとにタイムが上がるのは、

本当に面白いですよね。

 

人生も同じ事が言えるのでは無いでしょうか?

 

肉体は年々衰えど、キャリアを積めば積むほど、

上に上がっていき、経験した事はどんどん蓄積され、

若者にはない、渋さや余裕が出てくる。

 

ただ、これも積み重ねの厚さ、

薄さが年齢を重ねる程に如実に出てくる。

 

トレーニングしていないおっさんは、

子どもの運動会でちょっと走っただけで、

こけたり、翌日筋肉痛になる。

 

普段からトレーニングに励んでる、

おやじは余裕の顔で運動会ごときだと、

ぶっちぎりで勝つ事が出来る。

 

どっちが良いかは、その人の価値観次第だが、

価値観が変わればどちらに入る事もできる。

 

今までの蓄積が無い人は、

今から積み重ねれば良いし、

 

今積み重ねている人も、

サボればいつの間にか衰えてしまう。

 

ホント人生と同じですね。

あやはしトライアスロンの結果

先日行われたあやはしトライアスロン

 

約2年ぶりに参加した大会。

ショートディスタンスの大会。

 

完走は問題なくできたが、

その結果があまりにも不甲斐ない結果に終わった。

 

いくら遅くても、

2時間45分では完走できると思っていたが、

さらにそれを下回る結果となった。

 

スイムは想定範囲内の遅れ方だが、

出来れば35分以内に収めたかったが、収まらず。

 

バイクは思った以上うまくまとめられた。

 

が、ランが潰れすぎた…。

 

確かに暑かったのは暑かったが、

今まででもあれくらいの暑さの大会はあったはず。

 

さすがに50分以上、

どころか、もはやほぼ55分…。

 

得意のランで潰れたのが想像以上にショック。

 

ショックを受ける程、トレーニングはしてなかったが、

やはり実際のタイムを見るとショックはでかい。

 

10月の伊是名では、

もう少しまともなレースができるよう、

毎日トレーニングするとしよう。

明日はついにあやはしトライアスロン

2年ぶりの大会

昨シーズンは1レースも出なかったので、

個人的には、ほぼ1年ぶりの大会となります。

 

ちなみに前回の大会は2014年8月の、

北海道アイアンレース。

 

いや~、あれもなかなか過酷なレースでした。

 

まぁ、それはさておき、

今回はショートの、

 

1.5キロスイム

40キロバイク

10キロラン

 

なので、何か事故が起きない限り、

完走は問題無いでしょう。

 

そんな自信満々に言える程、

トレーニングしてないので、

タイムは全然期待できませんが(笑)

 

もう今更言っても遅いのですが、

どうせ出るならやっぱりベストを狙いたい。

 

今回は無理として、10月の伊是名は、

もう少しトレーニング頻度を上げて、

週に5回はトレーニングして、

納得のいくレースができればと思っております。

 

今回はベストの2時間35分より、

プラス10分でゴールできれば御の字かと思っております。

 

明日はとにかく暑くなりそうなので、

選手の皆さんは熱中症、給水に気をけて、

楽しみましょう(^^)

怖いからやる

断り文句

マラソンやトライアスロンを誘うと、

必ず返ってくる言葉があります。

 

『俺には無理…』

『俺、泳がれへんねん』

『私、走られねん』

 

えっ、なんで?

 

『だってやった事ないし…』

 

まぁ、そりゃそうですよね(笑)

 

当たり前ですが、僕だって、初マラソン、

トライアスロンの経験があります。

 

僕も初めた当初は泳げませんでした。

今でも苦手です。

 

できないからこそチャレンジ

ぶっちゃけ、マラソンもトライアスロンも、

はっきり言って人生に1ミリも必要のない競技。

 

だから面白いんです(笑)

 

必要ないのに、わざわざ苦しい想いをしたり、

レースまでにトレーニングで時間を割いたり、

 

できない事をできるように克服するから

チャレンジなんです。

 

だから面白いし、

色んな事に気づける訳です。

 

なかなか私生活で限界を迎える事なんて、

そうそうありません。

 

僕は過去に高額セミナーに

何百万も自己投資しましたが、

 

そこで教えてもらいました。

 

『不安や恐れを小脇に抱えてやる!!』

 

トライアスロンやマラソン。

人生と同じじゃないですか。

 

でも効果はセミナーより高いと思います。

 

セミナーは参加したら終わりですが、

大会に向けてのトレーニングは

日々行わないといけません。

 

継続の大切さが頭だけでなく、

身体で理解できます。

 

目の前の事に対して、

能動的か受動的か。

 

困難に立ち向かうのか逃げるのか。

 

苦しい時にこそ本性がでます。

 

普段はスキルやテクニックで切り抜けても、

追い込まれた時の勝負強さが分かります。

 

それを実体験で事前に分かる事が出来るのです。

 

これってすごくないですか!?

 

自分で気づき、自分で改善できる。

 

意味の無い事だからこそ、

気づける事が多いのです。

 

だから面白いんですよね~。

 

人生はトライアスロンだ!!

トライアスロンと言うスポーツ

トライアスロンと言うと【過酷なスポーツ】

と言うイメージをお持ちの方も多いでしょう。

 

僕はトライアスロンは生き方だ。

と思っています。

 

トライアスロンと言うスポーツは、

スイム、バイク、ラン。

 

と3種目が混合した、

少し特殊なスポーツとなっており、

しかもロングの大会だと、

 

3.8キロスイム

180キロバイク

42.195キロラン

 

と、早い選手でも10時間弱かかる、

まさにIRONMAN(鉄人)レースの名にふさわしい。

 

こんな過酷なレースに挑む人は、

ちょっと頭のイカれた人。

 

と思うでしょう。

 

トライアスロンをやっている僕ですら

最初はそうでしたから、やってない人からすると、

もはやただの変態でしかないでしょう(笑)

 

これのどこが人生と同じなのかと言うと、

こんな過酷なレースを

 

・どんなに苦しくても楽しみながらやる人

・苦しくてリタイヤする人

・オーバーペースでつぶれる人

・人と比較せずマイペースな人

・他人と比較しまくりながらレースする人

・応援やサポーターに感謝できる人、できない人

・人の足を引っ張ってでも勝ちたい人

・同じ選手を応援しあいながらレースする人

・とにかく諦めずゴールを目指す人

・無理せずリタイヤする人

・目標達成は厳しいし、残りは適当に行こう

・やっぱり俺には無理や

・このしんどい状況をどうやって楽しく過ごそうか

・ゴールで待っている人の為に

・カッコいい、すごい、とほめられたい

など

 

本当にいろんなタイプの選手がいます。

 

この過酷な条件だからこそ、

人間の本性が現れるのだと思います。

 

僕の場合、めっちゃ苦しいと泣きます(笑)

 

あか~ん、ケツ痛い~!!

なんでこんな事好き好んでせなあかんねん…。

 

あかん、もうやめたい…。

ウルウル…。

 

でも終わりの無い登り坂はない。

これを登り切ればあとは下り。

 

とか、今は辛くても、諦めず

進めばいつかゴールできる!!

 

みたいな(笑)

 

ただこれもレース中だけの話ではなく、

始めた理由、エントリーするまでの工程、

レースまでの取り組み方などすべて人それぞれです。

 

【始めた理由】

・友達に誘われた

・無理やり始めさせられた

・なんとなく始めた

・明確な目的目標を持って始めた

・体力つくりで始めた

・新しい事を始めたかった

・限界へ挑戦したい

など

 

【エントリーまでの工程】

・自分で調べた

・誰かに教えてもらった

・エントリー開始日からエントリーに必要な物もすべて調べた

・すぐに申し込んだ

・しばらく考えてから申し込んだ

など

 

【レースまでの取り組み】

・とにかく逆算してみっちり予定を組み、

 とにかく毎日トレーニングした

・ボチボチトレーニングした

・人に教えてもらいながらトレーニングした

・気分が乗らないか日はやめた

・体調が悪くても決めた事は必ずやった

・仕事が忙しかった、など、色んな理由があり

 あまりトレーニングは後回しにした

など

 

同じトライアスロンでも、

100人いれば100通りの取り組み方があり、

レースへの捉え方が存在しています。

 

ただ、そこに正解や間違いはなく、

その人のトライアスロンに対する

思い』が反映します。

 

これって人生と同じじゃないですか?

っていつも思います。

 

特に極限状態の時。

 

僕は何がなんでもゴールを目指します。

 

もしかしたら判断ミスで死ぬかも知れません。

特にスイムでは毎年死亡事故が起きています。

 

今年もすでに1件起きてしまいました…。

 

それを分かっていても、

僕は少々無理してでもゴールへ向かいます。

 

低体温で頭痛がしたり、手がしびれてきたり、

ちょっとフワフワしてきたりしました。

 

その時も、手は動く。

なんとかなる。

 

と思い泳ぎ続けました。

 

その結果、スイムから上がった後、

激しい震えが止まらず、着替えるのが大変でした。

 

事もあろうに、

パンツを前後間違えていたと言う(笑)

 

テントの中で激縮みしたち○こ。

 

恥ずかしさもありましたが、

頭が少しフワフワしていたので、

そんな事もうどうでも良かったです(笑)

 

テントの中にいても震えは止まらなかったので、

そのままバイクに突入からの奇跡の復活!!

 

みたいな事がありました。

 

まぁ、そんなこんなで、

トライアスロンは人生であり、

人生はトライアスロンです。

 

スポーツから学べる事は本当にたくさんあります。

 

【健全な精神は健全な肉体に宿る】

体力作りも兼ねて、トライアスロンに限らず、

なにかスポーツに取り組んで頂ければ、

もっと充実した人生を送れるのではないかと思います。

 

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最近のマイブームはこれ

最近のマイブーム

基本的に長い時間トレーニングをするのが

そんなに好きではないわたくし。

 

FBの友達みたいに、

毎朝1時間とかバイクに乗ったりできません。

 

てな事で、ここ最近の日課はこれ

見えにくいですが、

ももの付け根に加圧ベルトを巻いてます。

 

加圧ベルトを巻いての、

5分間悶絶ローラー台です。

 

ベルトは軽めに巻いて、

最初の2分は軽めにウォーミングアップ。

 

そこから1分毎に、ギアをチェンジ。

 

1枚アップで軽い場合は、2枚アップ。

 

果たして、

これだけでどこまで強くなるんですかね(笑)

 

現在実験中です